ロスカットルール・アラートメールについてのご案内
CFD取引は少ない保証金でその数十倍の取引ができ、大きな利益を追求できる反面、急激な価格変動時には多額の損失が発生する可能性があります。
「abCFD」では、マーケットが予想に反して推移した際、お客様の損失の拡大を防ぐため、取引口座の保証金率が一定水準以下となったとき、アラートメールを送信いたします。
また、さらに保証金率が下がリ「ロスカット基準」に達した場合は、保有しているすべてのポジションを反対売買により強制決済(ロスカット)するロスカットルールがあります。
ロスカットによる保有ポジションの強制決済(ロスカットルール)
お客様の取引口座における保証金率が60%未満(ロスカット基準)になった場合にはお客様の全てまたは一部の保有ポジションが成行注文による反対売買により強制決済されます。
当該原市場等の動向及び当社のカバ-取引先金融機関の取引状況によってはロスカット基準に達してから強制決済されるまでに時間がかかる場合や急激な値動きにより、受入保証金を超過する大きな損失が発生する場合があります。
ロスカット基準に達した段階で取引時間外となる銘柄のポジションを保有している場合には、当該銘柄の直前の最終価格(直近の当社建値にさかのぼって)を約定価格として決済される場合があります。
ロスカットルールとアラートメールの送信
アラートメールの送信(保証金率の低下時)
お客様の取引口座における保証金率が100%未満及び80%未満になった場合にはお客様にご登録頂いたEメ-ルアドレス宛にアラ-トメ-ルを送信させて頂きます。
なお、通信状況等によってはアラ-トメ-ルが届かない場合もありますので、ご注意ください。




