SBI証券のCFD

SBI証券のCFD

総合タイプの証券会社で、インターネット証券会社の最大手となるSBI証券でもCFDが扱われています。取り扱われている分野は株価指数CFD・株価指数先物CFD・債券先物CFD・商品先物CFD・商品現物CFDとなっています。最大手のインターネット証券となっているので、当然CFD以外の多くの金融商品を扱っていますが、CFDの分野で債権を扱っているのは割と珍しいです。

 

最大レバレッジに関しては、株価指数CFDと株価指数先物CFDが10倍、債券先物CFDが50倍、商品先物CFDと商品現物CFDが20倍となっています。最大レバレッジに関しては、国内業者の中でも標準的な数字となっています。

 

SBI証券のスプレッドに関してですが、他の会社でも多く扱われている日経225先物の場合には、8円〜15円となっているので、狭いスプレッドで提供されている会社と比較をしてみると、正直やや分が悪い印象を受けてしまいます。

 

SBI証券でCFDの取引を行う場合には、最初に総合証券口座の開設を行う必要があります。その後、改めてCFDの口座を開設する形となっています。総合証券口座の場合には、この流れは基本的な流れとなっています。

 

SBI証券の最大の魅力は、インターネット証券の中でも最大手と言う安心と同時に、豊富なキャンペーンになります。あくまでもCFDのみの取引を検討している人の場合には、正直それほどオススメ出来る理由はありませんが、相場の急変時に様々な金融商品に対して投資を行える状態にしておきたいと考えている人には、ある程度オススメできる会社となっています。

 

SBI証券は株式投資や投資信託で本領が発揮される証券会社となっていて、CFDはどちからと言うと、既存ユーザーに対してサービス提供を開始した部分もあると思います。

 

SBI証券のCFDサービスは終了済みとなります。
CFD取引を行いたい方は別の会社をご利用下さい。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

SAXO BANK


GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

GMOクリック証券

DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

DMM.com証券

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オススメCFD会社

GMOクリック証券 サクソバンクFX