CFD取引におけるリスクについて │ abCFD

【重要】店頭商品デリバティブ取引「abCFD」について

店頭商品デリバティブ取引「abCFD」は株式会社小林洋行を取引の相手方とする商品CFD取引です。本取引は元本や収益が保証された取引ではなく、取引対象である商品CFDの価格(外貨建て)やコンバージョンレート(外貨を日本円に換算するレート)の変動により、損失が生じることがあります。
また、取引金額がその取引についてお客様が預託すべき必要保証金の額の約10倍~50倍(レバレッジ)となっており、ロスカットルールを採用しておりますが、商品CFDの価格等の急激な変動により、その損失の額が必要保証金の額ばかりでなく受入保証金全額を上回る可能性があります。お取引を開始するにあたっては契約締結前交付書面等を十分にお読み頂き、ご理解のうえ、お客様ご自身の判断と責任において取引を行ってください。

【取引手数料】

  • ■取引数量、期間に関わりなく無料(0円)です。但し、当社が提示する商品CFD価格(気配値)においてビッド価格とアスク価格にはスプレッド(価格差)があります。

【必要保証金について】(1取引単位)

  • ■商品CFDの総取引金額(外貨建て)に必要保証金率(2%~15%)を乗じた額を必要保証金とし、営業日ごとに当社が定める為替レート(円換算値)により日本円で設定されます。
  • 必要保証金=①商品CFDの実勢価格(外貨建て)×②倍率×③必要保証金率×④為替レート(円換算値)
  • ■必要保証金はリアルタイムに変動します。

【リスク等の重要事項について】

  • ■金スポットCFD及び銀スポットCFDは決済日の自動延長にともない金利調整額の受払いが発生します。
  • ■ブレント原油スポットCFD及びWTI原油スポットCFDは指標となるスポット価格を組成する当該市場の納会による限月交代により、CFD価格がスライドすることから、価格調整額の受払い及び受付済の指値注文・逆指値注文の指定値段が自動変更(スライド指値)されます。
  • ■商品CFDの決済損益金及び金利調整額・価格調整額の受払いは当該外貨ではなく、日本円でなされることから、日本円との為替リスク(コンバージョンリスク)があります。
  • ■取引による損失の拡大を未然に防ぐために、ロスカット制度によりお客様の保証金率が60%未満になった場合には反対売買により決済する仕組みになっていますが、取引対象である商品CFDの価格の急激な変動等により、その損失の額が必要保証金の額ばかりでなく受入保証金全額を上回る可能性があります。
  • ■当該原市場の急激な変動時等には当社の提示する商品CFDの価格のスプレッド幅が広くなったり、価格が提示されずに意図したとおりの取引ができない等の不測の損害が発生する可能性があります。
  • ■本取引は当社の提供するオンライントレードのみの取扱いとなります。(電話取引の取扱いはありません。)当該取引に係るシステム又は、当社及びお客様の通信機器や通信回線等が正常に作動しないこと(障害の発生)により、一定期間においてお客様の取引が困難あるいは不可能になる可能性があります。
  • ■本取引に関しては注文執行後において当該注文の成立に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。
  • ■お客様からお預かりした受入保証金(所定の信託基準日における顧客預託金残高および評価損益の合計/実預託額)は信託金差替日までにソシエテジェネラル信託銀行に金銭信託され、分別保管されます。
  • ■当社が万一破綻した場合でもソシエテジェネラル信託銀行に金銭信託された本取引に係るお客様資金は保全されます。但し、所定の保全信託必要額の差替日前で金銭信託されていない資金については信託の保全対象外となり、返還が困難になることで、損失が生じるおそれがあります。

商品CFD取扱業者(商品取引員)について

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