楽天証券のCFD

楽天証券のCFD

総合タイプのネット証券会社となる楽天証券でもCFDのサービスが提供されています。楽天証券と言えば、業界最大手となるSBI証券と熾烈な手数料競争を繰り広げたりしており、業界最大手に対して積極的アタックをしている会社となっていて、一ユーザーとして客観的に見ていても、頑張ってくれている会社となっています。CFDとは別の件になりますが、投資信託がブームになり始めた時には、積極的に販売ファンド数を拡大してくれたりもしていました。

 

SBI証券との比較だけで言うと、楽天証券の方がCFDに対しては若干親切な部分があると思います。取り扱われている銘柄の分野としては米国ETF、株価指数、株価指数先物となっているので、SBI証券で扱われている商品系のCFDがありませんが、本来の投資の初心者に向いている商品に特化した品ぞろえになっていると思います。どの銘柄に関して最大のレバレッジは10倍までとなっていますが、米国ETFのCFDの場合には取引手数料が発生する点には注意が必要となります。

 

SBI証券と同じ様になってしまっていますが、どちらもキャンペーンとしてポイント付与が積極的に行われています。楽天証券の場合であれば、楽天市場で使用をする事が出来るポイントがその対象となります。口座開設後に取引を行ったり、口座開設を行うだけでも楽天ポイントが付与される仕組みとなっているので、普段楽天市場でネットショッピングを行っている人であれば、かなりお得感を感じる事が出来ると思います。

 

CFDに関しては、まだまだ正直CFDを半ば専業で扱っている業者と比較をしてしまうと、物足りない印象を正直受けますが、総合タイプのインターネット証券として、CFDではありませんが、通常の株式であれば楽天証券で口座開設をしておく事によって、当然取引を行う事も可能となりますし、業界屈指の投資信託の品ぞろえとなっているので、こちらにも投資を行う事が出来る様になります。

 

投資チャンスと言う意味であれば、楽天証券で口座開設をしておく事によって、かなり広げる事が出来る様にはなりますので、その点が魅力と言えます。本格的なCFD取引を行いたい人にとっては、もっともっと頑張ってもらいたいと言うのは正直な本音と言えそうです。

 

楽天証券のCFDサービスは終了済みとなります。
CFD取引を行いたい方は別の会社をご利用下さい。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

SAXO BANK


GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

GMOクリック証券

DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

DMM.com証券

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