岡藤商事のCFD
オンライン先物取引で実績のある岡藤商事でのCFDも、やはり商品先物の銘柄が中心となります。取扱いしている銘柄数は36銘柄となっていますが、全て商品となりますので、原油・ゴールド・シルバーと言った、メジャーな商品以外にも投資を行う事が出来る様になっています。商品分野でのCFD業者を探している人であれば、ニーズとマッチしているラインナップと言えると思います。
一例としては、シカゴ赤身豚肉、シカゴ生牛、NYオレンジジュースなどもあります。オレンジで先物と聞いて、映画『大逆転』を思い描いた人は、オレンジ相場で一発当てたいと言う気持ちが湧いてくると思います。
もしも商品系のCFDの取引をしたいと考えているのであれば岡藤商事がオススメとなるのは、もう一つ理由があります。岡藤商事は元々オンライ先物取引業者として実績のある会社となっているので、商品系の情報が豊富と言う点です。セミナーについても毎月開催されているのに加えて、商品先物分野で有名な講師の岡藤商事限定の情報を聞く事も出来たりします。
また、当然先物取引の分野での取引も可能となり、最近新しく取引対象となり、話題となった米相場についても取引に参加をする事が出来る様になります。スプレッドに関しても広いと言う事はないので、利益を十分に狙っていける範疇だと思います。銘柄によってスプレッドは当然異なってきますが、全銘柄のスプレッドが公式サイト内できちんと公開されているので、興味がある人はチェックをしてみるのが良いでしょう。
初めて投資を行う人、またはCFD投資が初めての人、どちらにとっても嬉しいのがデモ取引が完備されている点になります。実際にお金を入金して取引を開始する前に、じっくりとデモトレードを通じて、取引の体験をしておきシステムについて十分な理解を得てからトレードを行う様にしましょう。当然デモトレードに関しては費用は一切掛りませんので、気軽に挑戦をしてみて下さい。
オススメCFDランキング
IGマーケッツ証券
CFDに関しても早い段階から日本国内でサービスを開始しており、取引出来る銘柄数について言えば、国内でCFDの取引が出来る会社の中でも、最上位となっています。またCFDの取引実績と言う点で見た場合には、世界の中でもNo.1となっている会社となっています。知らなかったと言う人も多いかと思いますが、世界的な企業です。
SAXO BANK
「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。
楽天証券
CFDに関しては、まだまだ正直CFDを半ば専業で扱っている業者と比較をしてしまうと、物足りない印象を正直受けますが、総合タイプのインターネット証券として、CFDではありませんが、通常の株式であれば楽天証券で口座開設をしておく事によって、当然取引を行う事も可能となりますし、業界屈指の投資信託の品ぞろえとなっているので、こちらにも投資を行う事が出来る様になります。
GMOクリック証券
GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。
DMM.com証券
スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。
ひまわり証券
ひまわり証券は国内でCFDサービスを個人に提供を開始した、CFDのパイオニア企業となります。サービス開始当初は取扱銘柄についても株式CFDを扱っていた為に、数千銘柄ありましたが、現在は一定の流動性を確保する事が出来る特定の銘柄に絞られてサービスが提供されています。
ドットコモディティ
ドットコモディティでは、要望の大きかった金スポット/円建て、銀スポット/円建ても最近新しく取引銘柄に加わりました。米も取引可能となっていたり、排出権取引も可能だったりと商品系に関しては、かなりの強みを持っている会社だと言えます。米に関してはラフ・ライスと言う名称になっており、最大レバレッジは200倍となっているので、高い資金効率で取引を行う事も可能となっています。