内藤証券のCFD

内藤証券のCFD

内藤証券は中堅の証券会社となっていますが、CFDの銘柄も用意をされていてCFD取引が可能となっています。証券系の会社全般に言える事ですが、中々株式CFDの銘柄が用意されていないケースが多いのが実情です。これは本業となり元々取り扱っている株の取引が減少してしまう可能性があり、仕方がない処置とも言えるのでしょうが、やはり株式CFDがないと銘柄数自体が非常に少なくなってしまう為、残念な気持ちはどうしても湧いてしまいます。

 

内藤証券のCFDに関しては香港銘柄の株式CFDに対しては投資可能となっています。香港株式CFDの銘柄に関してはレバレッジは最大で5倍までとなっています。この香港株式CFD以外には、株価指数CFD、株価指数先物CFDが扱われていますが、こちらは取引手数料は無料となっています。

 

株価指数CFDの場合には、NYダウ平均・米S&P500指数・米ナスダック100指数・英FTSE100種指数・ドイツDAX指数・フランスCAC40指数・オーストラリアASX200指数・香港ハンセン指数となっています。日経平均株価指数に連動する銘柄が見当たりませんが、株価指数先物CFDの方で、シンガポール日経225先物・香港H株指数先物・インドNifty50指数先物が投資可能となっているので、きちんとカバーされています。

 

全体的に投資対象となっている銘柄を整理してみると、米国の株価指数を中心に、先進国の一部の株価指数と新興国の株価指数に対してもトレードが可能となっています。商品系に投資を行う事が出来ない銘柄となってはいますが、資源国であるオーストラリアASX200指数の取引が可能となっているので、こちらを上手に活用する事で、商品系のCFDに投資を行っているのと近いか何かくで取引を行えると思います。

 

当然、内藤証券の本業である株式投資も行えるので、株式投資プラス株価指数への投資が可能と言う印象で合っていると思います。FXのサービスも提供をしているので、これで商品系の金融商品がそろえば、オールラウンドに投資を行える環境が整う事になりますので、内藤証券にはもうひと頑張りしてもらいたいと言うのが正直な本音です。

 

内藤証券の公式サイト


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

SAXO BANK


GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

GMOクリック証券

DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

DMM.com証券

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GMOクリック証券 サクソバンクFX