kakaku FXのCFD

kakaku FXのCFD

カカクコムが親会社となっていてFXサービスを提供しているのが『kakaku FX』になります。こちらの会社でもCFDサービスとなる『カカクキン』になります。取り扱われている銘柄は17銘柄となっていますが、全て商品系のCFD銘柄となっています。具体的な銘柄としては金・WTI原油・小麦・オレンジジュース・シカゴコーン・プラチナ・ヒーティングオイル・シカゴ生牛・NYココア・NYコーヒー・NY粗糖・NY銀・シカゴ大豆・NY銅・USガソリン・US天然ガス・パラジウムとなっています。

 

取引種類としては成行、指値、逆指値、ストップリミット、トレイリングストップ、イフダン、OCO、イフダンOCOと一通りメインとなる注文方法は全て揃っているので、リスク対策をしっかりと行った注文をしたい人にもきちんと対応をしているのが特徴となっています。最大レバレッジについても20倍となっているので、高い資金効率で取引をしたいと考えている人にも十分だと思います。

 

難点としては、初心者に最も馴染みがある、株価指数の銘柄がない事になります。その点を考慮してみると、初心者向きと言うよりも、今までにオンライン先物取引を行っていた人に向いているサービス内容と言えると思います。取り扱われている銘柄数も多くないので、スプレッドに関しても一覧ページで確認をする事が出来る様になっています。例えばGOLDの場合には、最少スプレッドは0.8となっています。他の銘柄についても一覧ページで最少スプレッドや取引単位についても見る事が出来るので、興味のある銘柄があれば、自分で調べてみるのが良いと思います。

 

『カカクキン』ではデモ口座についても対応をしてくれているので、事前いデモトレードでシステムの使い勝手などをチェックしてみるのが良いでしょう。

 

kakaku FXのCFDサービスは終了済みとなります。
CFD取引を行いたい方は別の会社をご利用下さい。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

SAXO BANK


GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

GMOクリック証券

DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

DMM.com証券

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オススメCFD会社

GMOクリック証券 サクソバンクFX