GMOクリック証券のCFD
総合タイプのインターネット証券であるGMOクリック証券でもCFDの取扱いが行われています。取り扱われている銘柄は分野としては株価指数CFD、株式CFD、商品CFDとなります。総合タイプのインターネット証券としては株式CFDが取り扱われているのは割と珍しい方だと思います。
GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。
具体的には日経225先物の場合にはスプレッドは9円、原油先物の場合には、0.03ドルとなります。GMOクリック証券では分野として3つの分野のCFD銘柄が扱われていますが、それぞれの最大レバレッジは株価指数CFDが10倍、株式CFDが5倍、商品CFDが20倍となっています。
株式CFDに関しては、日本国内企業の銘柄のみとなっているので、海外で上場されている株式CFDには取引を行う事が出来ません。しかし国内の株式で言えば、33銘柄となっていますが、いずれも非常に流動性の高い、超有名企業が取引対象となっています。株式CFDの場合には、スプレッドが銘柄によって違いがあります。これは元々の株価の金額が大きければ大きいほど、スプレッドが広くなっていますが、元の株価の金額が高いので、値動きとしても大きな物となっています。例えば新日鉄の場合には、2011年11月時点では呼値が177円程度となっていますが、スプレッドは0.6円となっています。
GMOクリック証券の場合には元々が総合タイプのインターネット証券となっているので、当然CFD以外にも金融商品を多く扱っています。CFDの魅力として、多彩なジャンルの商品に投資を行える事を上げる事が出来まるので、これだけでも十分多くの局面において、投資チャンスが存在していますが、より多くの投資機会を作る意味でも、GMOクリック証券で口座開設をしておく事には、良い意味で十分に価値があると思います。
GMOクリック証券の公式サイト
オススメCFDランキング
IGマーケッツ証券
CFDに関しても早い段階から日本国内でサービスを開始しており、取引出来る銘柄数について言えば、国内でCFDの取引が出来る会社の中でも、最上位となっています。またCFDの取引実績と言う点で見た場合には、世界の中でもNo.1となっている会社となっています。知らなかったと言う人も多いかと思いますが、世界的な企業です。
SAXO BANK
「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。
楽天証券
CFDに関しては、まだまだ正直CFDを半ば専業で扱っている業者と比較をしてしまうと、物足りない印象を正直受けますが、総合タイプのインターネット証券として、CFDではありませんが、通常の株式であれば楽天証券で口座開設をしておく事によって、当然取引を行う事も可能となりますし、業界屈指の投資信託の品ぞろえとなっているので、こちらにも投資を行う事が出来る様になります。
GMOクリック証券
GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。
DMM.com証券
スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。
ひまわり証券
ひまわり証券は国内でCFDサービスを個人に提供を開始した、CFDのパイオニア企業となります。サービス開始当初は取扱銘柄についても株式CFDを扱っていた為に、数千銘柄ありましたが、現在は一定の流動性を確保する事が出来る特定の銘柄に絞られてサービスが提供されています。
ドットコモディティ
ドットコモディティでは、要望の大きかった金スポット/円建て、銀スポット/円建ても最近新しく取引銘柄に加わりました。米も取引可能となっていたり、排出権取引も可能だったりと商品系に関しては、かなりの強みを持っている会社だと言えます。米に関してはラフ・ライスと言う名称になっており、最大レバレッジは200倍となっているので、高い資金効率で取引を行う事も可能となっています。