DMM.com証券のCFD

DMM.com証券のCFD

DMM.com証券は旧SVC証券を買収したのが元々になります。旧SVC証券の当時からCFDについては積極的に扱われていました。当時と比較をすると現在のDMM.com証券で扱われているCFDの銘柄数に関しては、非常に少なくなってしまっていて、ちょっと残念な気持ちもします。

 

DMM.com証券のCFDで取り扱われている銘柄数は7銘柄となっています。この7銘柄は株価指数が4銘柄で商品CFDが3銘柄となっていますが、いずれも一般的にはCFDの中では取引量の多いメジャーな銘柄となっています。例えば日経225株価指数であったり、ダウ工業30種平均だったりします。これらの銘柄は普段の生活している中でも、日常的に耳にする株価指数となっているので、ほとんど人が知っていると思います。この株価指数が上がるか下がるかを予測する事がトレードの一歩となるので、取引を行うのに始めやすい銘柄だと思います。

 

また、DMM.com証券はFXについてもサービスの提供を行っていて、現時点ではこちらの方がメジャーな気持ちがしますが、このDMM.com証券の特長としてはスプレッドが業界内内でも屈指の狭さになっている点になります。この点はCFDにおいても、同じとなっています。日経225株価指数の場合には7円〜9円となっています。取引手数料については無料となっていますが、実質的な手数料としてこのスプレッドが存在をしていますので、スプレッドが狭ければ狭い程、利益を上げやすくなります。

 

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。すでに取引銘柄が決まっていて、DMM.com証券内で提供をされているものでるのならば、スプレッドが狭いDMM.com証券はオススメとなります。

 

DMM.com証券の公式サイト


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

SAXO BANK


GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

GMOクリック証券

DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

DMM.com証券

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オススメCFD会社

GMOクリック証券 サクソバンクFX