CFD のメリットとデメリット │ abCFD

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CFDのメリットとデメリット CFDは魅力がいっぱい!

ただしリスクを見極める必要あり

少額の資金で効率よく、多彩な商品に投資できる魅力いっぱいのCFDですが、一方では情報不足の状態で投資し、思惑が外れることも少なくありません。
まずはしっかりCFDの有利な側面と、注意が必要なポイントを理解してからはじめましょう。

CFDのメリット

保証金取引ですから少ない資金で有利なリターンを追求できます。
  • 保証金は2%~15%。レバレッジは50倍~約10倍となります。
24時間、好きな時間に取引ができる。世界のマーケットが舞台です。
  • 日本の市場が閉まっている時間帯も有効に活用できます。
価格の下降局面でも利益を追求できます。
  • 対象商品が下がる!と予想できる時は「売りポジション」をとり、値下がりを待ちます。

CFDのデメリット

予想に反した時の損失が大きい。

保証金取引ですから少ない資金で有利なリターンを追求できますが、予想と反対に価格が推移した場合は、損失も大きくなります。

ポイント!
思惑と逆に動いた時は早めの損切りが、基本です。また、ある水準でロスカットがかかるように逆指値注文を出しておくことで、リスクを許容範囲に納めることができます。

グリニッジ標準時間(GMT)での表示が多い。

ニューヨーク時間、ロンドン時間、東京時間の感覚を身につけることをお薦めします。

  • 日本時間の場合・・・・・・・GMT表示+9時間
  • ニューヨーク時間の場合・・・GMT表示-5時間
  • ロンドン時間の場合・・・・・GMT表示そのままです。