CFD 4つの特徴 │ abCFD
CFDは差金決済による世界のマーケットでの取引方法
CFD(Contract For Difference)とは「差金決済取引」または「差額決済取引」の意味で、取引対象となるものの受け渡しを伴わず、買ったものは転売し、売ったものは買い戻すことにより(反対売買)、差金のみで決済する取引を意味します。
CFDで取引できる商品は、世界各国の株価指数、現物株、債券、通貨、金属、貴金属、農産物、エネルギー等々、多種多様で、世界中のマーケットで投資対象になる商品を網羅していると言っても過言ではありません。
当社では、これまでの経験・実績をふまえ、世界の貴金属、エネルギー、農産物などの「商品CFD」を厳選、投資家の皆様に最高のパフォーマンスをお届けして参ります。
特徴-1 ダウントレンドでも利益を追求できる!
CFDでは、取引の対象となる商品CFDの価格の変化が利益となります。値動きが大きいほど、大きな利益が見込めます。
例えば、WTI原油が今後上がる傾向にあると思えば、WTI原油先物CFDやWTI原油スポットCFDの「買い」注文をします(=買いポジション)。予想通りに上がったときに決済し(売り決済)利益を確定します。
逆に下降すると思えば、「売り」のポジションをとります。予想通りに下がった時点で決済し(買い戻し)利益を確保します。
このように上昇局面だけでなく、下がっている時でも「売り」ポジションをとることで、利益を追求できるのがポイントです。
もちろん、相場が予想に反した動きで推移し、その時点で決済すれば損失が生じますので、注意が必要です。

特徴-2 24時間、自分の好きな時間帯の取引をチョイス
※現地夏時間採用時はそれぞれ1時間繰り上がります。CFDは、世界のマーケットを対象にした取引ですから、日本時間の夜の時間帯こそチャンス。
ロンドンやニューヨークのマーケットがアクティブな時間帯を利用してお取引が可能です。しかも原油スポットや金スポットは、FX同様ほぼ24時間その価格は動いていますから、取引のチャンスが拡がります。
例えば、米国の雇用統計や政策金利の発表、あるいは要人の発言等によりマーケットは敏感に反応します。CFDを使えば、日本の市場が開くのを待たずに、米国のニュースをキャッチしたその時点で、妙味のある銘柄にタイムリーに発注をかけることも可能。仕掛けのタイミングを逃しません。
特徴-3 多種多様な取引対象銘柄
CFDで取引できる銘柄は、世界各国の株価指数、現物株、債券、通貨、金属、貴金属、農産物、エネルギー等々、多種多様で、世界中のマーケットで売買されている商品が対象になります。
そのすべてを理解するのは難しいかもしれませんが、WTI原油やNY金など日々のニュースで取り上げられる身近な国際商品や、世界的な企業の株式などを身近な投資対象と捉えることで、投資のチャンスは確実に膨らみます。
米国のグリーンニューディール政策がクローズアップされたとき、デンマークの風力発電会社を買おう!とか、WTI原油は売却・・・というような戦略も、自在に採れるのがCFD。投資戦略の幅が大きく広がります。

特徴-4 少ない投資額で大きなリターンを期待できる
CFDは、保証金取引です。商品先物取引やFX同様、担保となる資金(=保証金)を差し入れることでに何倍もの投資ができる取引です。

例えば、金の現物取引が1,000万円だったとします。
このときの「abCFD」における金スポット取引の保証金率は2%。
50倍のレバレッジとなるので、20万円で1000万円分の投資ができるというわけです。ただし、その分リスクも現物取引の50倍になります。




