徹底比較 CFD⇔FX │ abCFD

徹底比較 CFD⇔FX │ abCFD

FXはCFDの為替バージョン ─ 共通点は多い。

FXはCFDの為替版ともいわれ、共通点も多くFX取引を経験された方にとっては、比較的違和感なくCFDを始めることができるようです。

CFDとFXの共通点は
  1. 差金決済取引
  2. レバレッジを効かせた保証金取引
  3. 「買い」からでも「売り」からでも利益を追求できる
では、相違点は?
  1. (1)投資対象
    • FXは「通貨のみ」を対象としているのに対し、CFDは「国内外の株式やコモディティーなど」多様な金融商品を対象としています。
  2. (2)スワップポイント(金利調整額)
    • FXでは「高金利通貨買い、低金利通貨売り」の組み合わせでオーバーナイトするとその金利差が「スワップポイント」として受取れるのに対し、商品CFDにおいては「金スポットCFD・銀スポットCFD」の買いポジションをオーバーナイトした場合には「金利調整額」を支払うことになります。

それぞれ建玉を保有したまま翌営業日に持ち越した場合(オーバーナイト金利)

金スポットCFD/  銀スポットCFD
買ポジション保有・・・金利支払い
売ポジション保有・・・金利受取り(*)

*金利水準によっては受取りとならない場合があります。

FX
買ポジション保有・・・金利受取り(*)

*高金利通貨買い、低金利通貨売りの場合

売ポジション保有・・・金利支払い(*)

*高金利通貨売り、低金利通貨買いの場合

※商品CFDにおいて金利調整額が発生するのは、決済期限のない「金スポットCFD」および「銀スポットCFD」のみであり、金先物CFD・銀先物CFD(決済期限あり)や他の銘柄においては発生しません。

CFD⇔FX 対照表

本比較は当社が提供するサービスの比較であり、一般的な比較ではありません

無題ドキュメント

サービス名称 abCFD FXメジャーズ(参考例)
取引の種類 店頭商品デリバティブ取引 取引所為替証拠金取引(くりっく365)
取引方法 インターネットを利用したオンライン取引 a.インターネットを利用したオンライン取引
b.コールセンター取引
取扱銘柄(通貨) NY金・WTI原油を含むコモディティ30銘柄 23通貨ペア
取引日 土曜日・日曜日・1月1日を除く毎日
*1月1日が日曜日の場合は1月2日は休業
土曜日・日曜日・1月1日を除く毎日
* 1月1日が日曜日の場合は1月2日は休業
取引時間 銘柄により異なる(NY金の場合、ほぼ24時間) ほぼ24時間
保証金
(レバレッジ)
総取引金額の2%、5%、10%、15%
(レバレッジ約7倍~50倍)
*銘柄により異なる
7,000円~65,000円(平成22年1月末日現在)
(レバレッジ最大約100倍)
*銘柄により異なる
取引手数料 無料 a.210円
b.840円(代行入力は420円)
口座管理・維持費 無料 無料
注文形式 成行、ダイレクト成行、指値、逆指値、
トレール、OCO、IFD、IFDO、スケールアウト
成行、指値、トリガー、OCO、IFD、IFDO、
ストリーミング
決済方法 反対売買による差金決済 反対売買による差金決済
ロスカット 有効保証金が必要証拠金の60%を割ると
自動的に全ポジション決済
有効証拠金が必要証拠金の50%を割ると
自動的に全ポジション決済
スワップポイント
(金利調整額)
金スポットCFD・銀スポットCFDのみ 取引所が提示する1本値
税金 総合課税(所得水準により税率は異なります) 申告分離課税(所得に関わらず一律20%)
保証金の保全 ソシエテジェネラル信託銀行で全額信託分離保管 ソシエテジェネラル信託銀行で全額信託分離保管