CFDの注文種類

CFDの注文種類

差金決算取引と呼ばれているCFDは、現在世界約70か国で取引されています。
CFDの注文種類はおもに5つあり、この種類をよく把握して活用することでより効率的に運用することができます。

 

この注文方法は、個人投資家と取引業者のあいだでネット取引されることが多くなっています。
おもなCFDの注文種類は、まず成行注文で価格の指定なく早く売買したいときに使う方法です。

 

これは注文するとすぐに約定するというメリットの反面、約定時点での価格で売買成立になるので値動きが激しい銘柄の場合、思惑とは違った価格で成立してしまうというデメリットも持ち合わせています。
そして指値注文は、投資家が希望の売買価格を指定して注文する方法で、今の価格より高く売りたい場合や安く買いたい場合に利用します。

 

指定した価格にならなければ約定せず、成行注文のようなスピーディーさはありません。
また取引業者によって、1日の相場が終了しても指値注文の効力が無くならない無制限注文というものもあります。

 

逆指値注文は指値注文とは逆で、損失をはっきりさせるための方法になります。
これはあまり役立たないように思われがちですが、多くの投資家が価格の下落時に損失の拡大を防ぐため、損を承知で売るというロスカットの設定として利用しています。

 

そしてIFD注文は、売買注文を同時に設定する方法で、1回に2つの指値注文を出し約定されると自動的に2つめの注文が出されます。
最後にOCO注文です。

 

これは同時に2つの注文を出し1つが約定されるともう1つの注文が自動的にキャンセルとなる方法で、価格が上昇した場合の売り注文と下落した場合の売り注文を出すことで、利益幅を大きくしリスクの回避も同時にできます。
IFD・OCO注文ともに、自動的に売買するため時間に制限のある方などには便利な注文方法ですが、リスクが拡大してしまうこともあるのでやはり相場の監視は必要です。

 

またほかにも業者によって、いくつかCFDの注文種類があるようです。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

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GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

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DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

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