CFD銘柄の債権先物

CFD銘柄の債権先物

CFDでは、債権先物を対象とした取引も行うことができます。
債権先物CFDでは基本的に、各国が発行する国債を対象として取引を行うことができます。

 

取り扱い銘柄は各証券会社などによっても異なりますが、日本国債や米国国債、ヨーロッパ国債などが、主要な先物取引銘柄となっています。
具体的には日本国債先物(10年)や、米国の場合では米国2年国債先物、米国5年国債先物、米国10年国債先物、米国長期国債先物(30年)などがあります。

 

ヨーロッパの場合では、英国長期国債先物(10年)や、ユーロ債先物(8.5年〜10.5年)、ユーロBOBL先物(5年)、ユーロ建てドイツ2年国債先物などがあります。
債権先物CFDでは、取引期限のある「限月制」が設けられており、限月は各銘柄によって異なります。

 

債権先物CFDの特徴としては、その国の景気や物価、為替、金融政策などといった理由によって、価格が変動しやすいという性質などがあります。
ですから取引を行う場合には、世界のニュースなどに精通をしておくということが大切となります。

 

とくに株式市場の影響は受けやすく、一般的に株式市場が上昇すると下がりやすく、株式市場が下がると上昇しやすいとされています。
国が発行する債権は国が破綻しない限りは価値がなくならないため、基本的には不況時に買うという動きが活発となる傾向があるということが言えます。

 

債権先物CFDはFXと同様差金取引となるため、取引を行う場合には、手数料やスプレッド、為替コストといったコストが発生することとなります。
またレバレッジを利かせた取引も行うことができます。

 

レバレッジの最大倍率は各証券会社によって設定がされていますが、あまり大きく設定をし過ぎると損失が出た場合にも額が大きくなるため、注意が必要となります。
また先物取引では、オーバーナイトの際の金利の授受が売りと買いのポジションで反対となるため、注意が必要です。


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