CFD銘柄の米国株

CFD銘柄の米国株

ネット証券で米国株などを取り扱うところは増えてきていますが、実際に取引できる銘柄は選べるほど多くはありません。
しかも日本の個人投資家が外国株を信用取引することは、ほとんど不可能な状態なのが現状です。

 

しかし、証拠金を預けるシステムのCFDなら話は別で、例えばひまわり証券の場合は2300銘柄以上、CMCでも540銘柄以上の米国株を取引できるのです。
このCFD米国株には、いくつかのメリットがあります。

 

まずひとつは、取引時間が深夜から早朝にかけてという時間帯に行われるので、日中忙しい場合でも対応することができます。
さらに、CFD米国株には日常的になじみの深い銘柄がたくさんあります。

 

「ザ・コカコーラカンパニー」をはじめ、「ディズニー」や「IBM」など数え切れないほどの世界的に有名な企業銘柄が投資対象となっているのです。
そのような有名企業であれは、日本のテレビや新聞などのメディアで取り扱われる機会も頻繁です。

 

万が一、株価を左右するような重大な出来事があれば、トップニュース扱いで登場することも少なくありません。
そのおかげでCFD米国株に関しては情報不足というリスクは、あまり心配ないと言えるでしょう。

 

加えてADR上場の新興国株の取引も可能で、こちらは米国の厳しい基準をクリアした企業ばかりですので本国で上場したものより安心して取引が行えます。
また、証拠金を納めているため、買い建てるだけではなく、信用取引のように売り建てることも可能ですし、元手以上の取引もできるので、資金効率の面でも大変優れています。

 

このようにCFD米国株にはメリットが多くありますが、一方で当然デメリットも存在します。
大きな取引ができるということは、大きな損失を招くこともあるのです。

 

かの「GM」も20ドルあった株価が、破綻申請直前には20分の1以下になってしまいました。
一夜にして株が紙切れ同然になってしまうというリスクは、もちろんどの銘柄にもあり得ることですが、元手以上の大きな取引を行う場合は特に注意が必要です。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

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GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

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DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

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