CFD銘柄の日本株

CFD銘柄の日本株

CFDの魅力は、海外の株の取引ができるということです。アメリカや中国のみならず、今までなかなか取引をすることができなかったイギリスやドイツなどのヨーロッパの株も取引をすることができます。
その他にもオーストラリア・ベトナム・インドとその扱える範囲の広さは驚くほどです。
日本株の取引については、扱う銘柄は多くはないのですが、有名な銘柄については取り扱っています。

 

銘柄は多くないのならば、普通の株取引をすればいいのでしょうが、CFDで日本株の取引をすると、普通の株取引にはない良さというものがあります。
これは、FXと同じことになるのですが、レバレッジをかけられるので、小さな投資で大きな利益を生み出す可能性があるということです。

 

レバレッジは業者によってその設定の仕方が変わってきますが、だいたい10倍から20倍といったところです。信用取引の最大レバレッジが3倍程度ということを考えれば、10倍のレバレッジでもかなり高いレベルと言えるでしょう。

 

一般的な株取引では、100株から売買しなければいけません。しかし、CFDでは1株から売買することができます。これも普通の株取引にない魅力なのです。それでは、なぜこれが魅力になるのでしょうか。
トヨタの株を例にあげながら説明しましょう。例えば、トヨタの株を100株買うには、40万円が必要ですが、CFDならば1株だけを買って4,000円を用意すれば良いのです。

 

このように普通ならば高くて買えない銘柄も、少ない資金で買うことができるということです。日本株は、インターネットを使い調べることで、いくらでも情報を得ることができるでしょう。

 

ですから、その情報をもとに投資の計画を立てることができるでしょう。具体的に扱っている銘柄は、三菱UFJ、三井住友FG、トヨタ、日産、ホンダ、ソニー、キャニオン、明治製菓などです。
また、日本株CFDは、株の値上がりを長い時間待っているとコストの負担が大きいので売りから入る人や、短い期間で勝負したい人に向いています。


オススメCFD

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「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

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GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

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スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

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