CFDの取引時間

CFDの取引時間

CFDは、株などの投資銘柄が上場している市場の取引時間に準じた取引が可能で、その時間帯も24時間と言う点に大きな特長があります。
この特長を生かすことで、仕事や子育てに追われて日中の取引が困難とするサラリーマンや主婦などの間でも自分の生活リズムに合わせた取引が可能となるのです。

 

しかしながら、日本市場における投資銘柄の取引きにおいては、取引銘柄によってその時間帯が異なることから、銘柄ごとにその時間帯と取引条件を把握する必要があります。
株価と株価指数におけるCFD取引時間の場合、その時間帯は各証券取引所に準じ、東京証券取引所を例えると9時から11時、12時30分から15時となっています。

 

国内の上場企業などの株式はこの時間帯に取引されており、その時間帯を超えた取引は翌日となりますが、時差の存在によって海外の証券取引所では取引を行なっています。
そのため、国内の証券取引所が取引を行なわない時間帯でも海外の主要証券取引所の時間帯を利用することで、実質的なCFD取引時間を24時間とすることができるのです。

 

また、為替やコモディティのCFD取引時間もFXと同様に24時間となっており、為替ではその時間帯に制限を設けていないため、好きな時間に自宅などで取引ができます。
日本語で商品を意味するコモディティにはエネルギーや貴金属、農産物があり、それらの中には石油や天然ガス、金やプラチナ、大豆やとうもろこしなどがあります。

 

この取引の特徴は、取引の対象となる商品が金のみ、プラチナのみと言った同一のものであれば、それをひとまとめにして取引することができるところにあります。
さらに、この取引は国によって時間帯が異なっていても取引が可能で、各市場で発生する煩雑な取引条件を解消することができるのです。

 

CFDは口座の開設によって、取引時間以外に世界中の株や債券の売買、原油や金などの商品先物取引も可能となるメリットがあります。
グローバルな投資を望む海外投資家として、この取引を行なう投資家が増加の傾向にあります。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

SAXO BANK


GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

GMOクリック証券

DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

DMM.com証券

アドセンス広告

オススメCFD会社

GMOクリック証券 サクソバンクFX