CFDの手数料

CFDの手数料

CFDの取引をする時には、やはり手数料が気になります。
業者としては、その金額が収入になるわけですが、取引をする人としては少しでも少ない出費で大きな利益をあげることを望んでいることでしょう。

 

FX業者のように競争が激しければ、無料にしてくれる業者も増えてきそうですが、まだまだそのような状況にはなっていません。
しかし、今からCFD取引を行う人が増えてくると、競争が激しくなり安くなっていくことも考えられます。

 

いくら手数料が安くても、取引をするときにスプレッドが上乗せされると、結局は実際に必要なお金に業者の収入となるお金を足した額を払うことになります。
だから、スプレッドのほうも見ておくことも大切なのです。

 

「手数料無料」と謳っていても、ある条件のもとでは無料という意味かもしれません。
そういうことを考え合わせると、やはり料金体系をよく見ておくことも大切でしょう。

 

取引金額に応じて料金を決める料金体系もあれば、取引するものによって決める場合もあるでしょう。
具体例として「ひまわり証券」の例を見ていきましょう。

 

株式の取引と、限月CFDの取引をする場合で料金体系は異なります。
株式の取引をする場合は、一定の金額に満たない場合に手数料がかかるようになっています。

 

例として日本円で100万円未満の場合には、片道で500円かかり、米ドルで1万ドル未満の場合には片道10ドルかかります。
ただし、多くの金額を取引する場合には有利であると言えます。

 

限月CFDの場合は銘柄を決済する通貨に応じて手数料がかかります。
例えば、日本円で決済した場合は片道1,500円で、アメリカドルで決済した場合は15ドルとなります。

 

ただし、株式CFDのように決済すると、この2倍になってしまいます。
他の証券会社の例としては、最低金額を630円と設定したうえで取引額の0.063%にあたる金額を取るというように、取引額に応じて増える例もあります。

 

どの条件が自分にとって有利になるかをよく検討した上で、業者を選ぶべきでしょう。


オススメCFD

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「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

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GMOクリック証券

GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

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DMM.com証券

スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

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