CFDの仕組み

CFDの仕組み

CFDは、「Contract for difference」を省略したもので、日本語では「差金決済」といった言葉に相当します。
差金決済と言えばFXですが、その投資方法や利益をあげる仕組みがほぼFXと同じなのです。

 

FXは外貨や外国為替に対する投資であったのに対して、多種多様な対象に対して投資を行うものがCFDであると考えれば良いでしょう。
投資を行う対象は、世界中の株や株式指数や穀物・原油などや債権までと、外国為替に限らず多岐にわたります。

 

CFDは、売りからでも買いからでも始めることができるので、タイミング良く売り買いをすることで、利益をあげることができます。
自分が投資した対象やこれから投資する対象の相場が上がったり下がったりする様子を見ながら、チャンスをうかがいます。

 

相場が下がった時に買い、上がった時に売ることでその差額で利益をあげます。
これは、FXと同じような仕組みで、FXを行うのとほぼ同じような感覚で利益をあげることができるのではないでしょうか。

 

投資対象のものを買う場合、全金額を払う必要はありません。
一定の証拠金を取引業者の口座に入れておけば、残りを業者がたてかえてくれるのです。

 

証拠金を担保にして行う取引を「証拠金取引」、自分が直接取引せず、CFDの業者と投資対象の物を売り買いする契約をする取引方法を「相対取引」といいます。
FXの大きな魅力の一つはレバレッジをかけて、投資額の何倍もの利益をあげる仕組みですが、この取引方法でもレバレッジをかけることができます。

 

資金の1倍から100倍のレバレッジをかけることで、大きな利益となります。
これも、FXと同じ考え方です。

 

このように考えていくと、CFDは投資対象が外貨のみならず様々なものに広がっていったFXというように言えそうです。
そして、相場が下がっている時には、高く売っておいて安く買うという方法で利益をあげることもできます。

 

今のように、世界的に経済が落ち込み、金融不安がある時にも利益をあげることができる投資スタイルです。


オススメCFD

SAXO BANK

「個別株CFD口座」では2011年11月時点では、世界22カ国、市場の数で言えば34市場、合計の銘柄数で言えば約7,200銘柄に対して投資を行う事が出来る口座となります。主要先進国の市場に加えて、香港市場に上場されている銘柄や、シンガポールに上場されている銘柄に対しても投資を行う事が出来るので、恐らくこれじゃ足りないと言う人は居ないであろうと言う位まで取扱いの銘柄が豊富となっています。

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GMOクリック証券はCFDの取引システムに関しては、自前で制作をした物を使用しています。あまり知られていない事ですが、システムの部分に関しては、以外と多くの会社がシステムを制作している会社からレンタルをしているケースが多いのが実情となります。その為、当然システムのレンタル料の回収を行う為に、スプレッドが広くなる事が多くなりますが、GMOクリック証券では自前で制作をしているので、スプレッドが狭いのが特長であり魅力となっています。

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スプレッド以外にも、DMM.com証券のCFDサービスでは24時間のサポート体制が置かれていたり、クイック入金が充実していたりします。取引ツールに関しても、スマートフォンにすでに対応済みとなっていますし、従来の携帯電話でも当然取引が可能となっているので、外出先で急な相場変動の際にも、対応をする事が出来る様になっています。

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